経営の現在地を、3つの視点から。
景況、需要、価格、人材、設備投資。経営環境の変化は、さまざまな数字に表れます。
エム・コンサルティングは、公的統計、白書、業界団体資料、市場データを読み解き、中小・中堅企業が自社への影響と次の一手を考えるための判断材料をお届けします。
主なテーマ
景況・需要を読む
景気指標、受注、出荷、設備投資などから、需要の方向性と変化の兆しを捉えます。
価格・原価・収益を読む
原材料、エネルギー、為替、賃金などの動きを整理し、収益への影響を考えます。
人材・生産性・DXを考える
人手不足、生産性向上、設備・IT投資など、経営の持続性を左右する課題を掘り下げます。
数字の動きから、その背景へ。
公表された数字だけでなく、なぜその動きが生じているのか、自社では何を確認すべきかまで整理します。
数字を、判断できる形に。
一次情報を確かめる
公的機関や業界団体などの資料を優先し、出典と基準時点を明らかにします。
事実と見立てを分ける
確認できる事実と、そこから導く解釈・見通しを区別します。
次に見るべき点を示す
自社への影響を考えるための着眼点や確認事項まで整理します。
公開記事の、その先へ。
まずは、どなたでも読める公開記事をお届けします。今後は、無料会員向け資料や、より詳しい分析コンテンツを段階的に拡充する予定です。
公開記事で変化の全体像をつかみ、必要に応じて、より深い検討へ進める場を目指します。
現場と経営をつなぐ。
エム・コンサルティングを運営する中小企業診断士は、プラスチック製品メーカーで約24年間、事業の成長を支える管理機能や組織基盤の構築に携わってきました。現在は、金属部品メーカーで管理部門のゼネラルマネージャーを務めています。
現場で起きていることを確かめ、経営者の意思と実務をつなぎ、実行できる仕組みに落とし込むことを大切にしています。
情報を、自社の意思決定へ。
公開情報から得られる全体傾向を、自社固有の課題や選択肢へ落とし込むには、個別の検討が必要です。
経営課題の整理、管理業務の改善、IT導入、事業計画などについて、個別のご相談を承ります。

