経営の現在地を、3つの視点から。
景況、需要、価格、人材、設備投資。経営環境の変化は、さまざまな数字に表れます。
エム・コンサルティングは、公的統計、白書、業界団体資料、市場データを読み解き、中小・中堅企業が自社への影響と次の一手を考えるための判断材料をお届けします。
主なテーマ
景況・需要を読む
景気指標、受注、出荷、設備投資などから、需要の方向性と変化の兆しを捉えます。
価格・原価・収益を読む
原材料、エネルギー、為替、賃金などの動きを整理し、収益への影響を考えます。
人材・生産性・DXを考える
人手不足、生産性向上、設備・IT投資など、経営の持続性を左右する課題を掘り下げます。
最新記事とバックナンバー
公表された数字の背景と、自社で確認すべき点まで整理した記事をお届けします。
-
最新記事
景況感は大企業+5.3、中小企業▲10.9――人手不足とコスト高の下で何を優先するか
景況感は企業規模で二極化し、人手不足と賃金・仕入価格の上昇は同時進行しています。最新統計から、粗利・ボトルネック・投資回収の三つの判断軸を整理します。
バックナンバー
これまでの公開記事を、新しい順にご覧いただけます。
-
GDPはプラス、景気ウォッチャーは50割れ――景気指標の正しい読み方
2026年9月7日から8日にかけて、日本経済の現在地を示す三つの重要な統計が相次いで公表されました。 GDPは…
-
-
中小企業のAI導入率20.4%――費用対効果を生む3条件
中小企業のAI導入率は20.4%。導入の成否を分ける業務選定、効果測定、責任体制に加え、情報セキュリティを踏ま…
-
外国人材活用は「月給」だけで決めない――育成就労制度を前に考える採用の経済合理性
外国人材の採用は、本当に割安なのでしょうか。最新の雇用統計と2027年開始の育成就労制度から、月給では見えない…
-
機械受注9.7%増――設備投資の回復を見極める3つの視点
2026年6月の機械受注は前月比9.7%増。しかし、4~6月期では0.2%増にとどまります。強い単月値と四半期…
-
景気は「緩やかに回復」。8月の月例経済報告から経営者が読むべき3つの変化
2026年8月の月例経済報告を7月と比較し、企業収益の偏り、原価上昇要因の変化、自然災害による供給網リスクから…
数字を、判断できる形に。
一次情報を確かめる
公的機関や業界団体などの資料を優先し、出典と基準時点を明らかにします。
事実と見立てを分ける
確認できる事実と、そこから導く解釈・見通しを区別します。
次に見るべき点を示す
自社への影響を考えるための着眼点や確認事項まで整理します。
公開記事の、その先へ。
まずは、どなたでも読める公開記事をお届けします。今後は、無料会員向け資料や、より詳しい分析コンテンツを段階的に拡充する予定です。
公開記事で変化の全体像をつかみ、必要に応じて、より深い検討へ進める場を目指します。
当サイトのご紹介
情報を、自社の意思決定へ。
公開情報から得られる全体傾向を、自社固有の課題や選択肢へ落とし込むには、個別の検討が必要です。
経営課題の整理、管理業務の改善、IT導入、事業計画などについて、個別のご相談を承ります。

